茨城県牛久市にある動物病院です。
〒300-1231 茨城県牛久市猪子町832−5
ツィンギー・アンド・パラダイス内

診察:犬・猫、各種予防接種、不妊関係、漢方、水素治療、
高齢動物とのペットライフ、治療用のフードなどお気軽にご相談下さい。

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サービス内容

サービス内容

ペットの病気のみならず、その生涯をサポートします

診察

初めにお話をうかがいます

飼い主様からの情報(稟告といいます)は、病気の発見に極めて重要です。
多くの場合、治療を始めてから、いい結果が導き出せるキーポイントになります。
それと同じくらい重要な点が、ペットたち(患畜といいますが、「患者」でいいと思います)の状態もまた重要です(視診)。

  • 視診
  • 触診
  • 聴診
予防関係

「予防」は豊かなペットライフに重要です

「予防」ができることは、確実に予防しましょう。
ワクチンやノミ・ダニ駆除などいい健康状態を保つためにも、あるいは、人と動物が同じ環境で生活する上でも、重要なことです。しかも、正しい使い方をすれば、確実に結果がついてきます。
また、伝染性の病気以外にも、食事や運動あるいは飼育方法(しつけ)などにより多くの病気が「予防」できます。

  • ワクチン:犬6種、8種、10種、猫3種、5種
  • ノミ・ダニ駆除:皮膚に垂らすタイプ、内服するタイプ、1ヶ月有効なものや3ヶ月有効なものなど
  • フィラリア症(心臓病)予防:皮膚に垂らすタイプ、内服するタイプ、ノミ・ダニ駆除剤が含まれるものなど
検査関係

「検査」とひと口で言ってもさまざま検査や方法があります

当院では、定期的な検診以外に、その都度必要最小限の検査を提案させていただきます。
院内でできる検査や、外注しなければならない検査なども積極的にお勧めします。
また、画像診断では、現在のところレントゲン検査は常時可能ですが、超音波エコー検査については、準備中です。

  • 定期検査:個体の状態にかかわらず、定期的に同じ検査項目をこなす
  • 都度検査:言い換えれば、オンデマンドテストでも言いましょうか。健康な時に自分の健康度を検査結果として知っておくこと(セルフスタンダード)は、とても重要です。しかし、スタンダードな数値はすでに多くのデータからある程度確立されています。
    そこで、変調・不調を訴えた時に、必要であろう項目に絞って検査をしてはいかがでしょうか?
  • 特殊検査:超音波エコーやCTあるいはMRIなどが特殊検査であることは想像にたやすいですが、あまり耳にしない血液検査や、ホルモン系の検査も病気を判断するのに気分けて有用な場合があります。
不妊について

不妊(去勢・避妊)手術については、いくつかの解釈がるようです

ひとつは、最初の発情(性的成熟:生理)が来る前、個体によって差はありますが、生後7ヶ月前後で摘出する場合:これにより、オス・メスに分かれる前に中性化(ニュータード)し、その個体本来の性質で生涯を過ごせるという考え方です。
もうひとつは、性成熟がきて、身体の器官がおとなになってから、手術する場合:これにより、個体としてより自然な状態で限られた器官を失うことで負担が少ないという考え方です。
一説によると、未発情のうちに不妊した方が、乳がんの罹患率が低いとも言われているようです。
他方、避妊手術をすると血管肉腫への罹患率が上がるとも言われており、これは、人間で証明されているようです。

歯科関係

歯の健康が・・・

歯石はバイキンの塊です。
「お口が臭い」は、すでに歯槽膿漏のサインです。
口の中は、その構造上とても特殊です。
歯肉は、いわゆる筋肉で、その下(内側)に歯とそれを保持する骨があります。歯の周囲は、骨(髄)と血管と神経がとても近くにあります。それがバイキンの塊である歯垢や歯石で覆われているというわけです。

  • 歯及びその周囲は定期的にクリーンアップ
  • 歯石があれば除去:菌のコントロールにご注意
飼育方法

食事、運動、しつけなど

私はペットフード至上主義ではありません。といって、手作り至上主義でもありません。どちらが優劣というのではなく、上手く使いこなせれば、どちらもとてもいい食品と言えます。ただ、残念ながら劣悪なフードや、どうしても身体(胃腸)に合わない場合もあります。手作りは、基本的に問題になる食材はネギ・玉ねぎだけ(アレルギーの場合は別)で、調理方法も問いません。長くて短いペットの生涯に新たな楽しみが加わると思います。

  • ペットフード:大別して、①一般食、②プレミアム食、③処方(療法)食の3つに分類されます。処方食でも生涯に渡って使用できるものもありますので、そちらをお勧めします。
  • しつけ:現在当院では、外部の先生に依頼し、「しつけ方教室」を開催中です。
    「しつけ」の大枠を把握することから始めれば、割とすんなり日常的なより良いペットライフが期待できます。是非御用命ください
  • 猫について:当院のスタッフが自身の体験などから導き出した究極の「猫の飼い方、飼われ方」を伝授します。
比較的多い症例 - 1

25年の実績でサポートします その1

意外にも、その年々によって変化はあるのですが、概ね比較的多い比率としては、以下の疾患順です。

  • 皮膚疾患:とにかく”かゆみ”を主訴とした皮膚炎がほとんどです。この場合、原因が何であれ、”かゆみ”をコントロールできれば、ほぼ攻略です。しかし、中にはしぶとい皮膚病もあります。
  • 腫瘍:突出して多い腫瘍というのはありません。乳腺種(乳がん)、繊維肉腫などの南部組織腫瘍、リンパ腫などがあります。
  • 泌尿器疾患:最近はめっきり減りましたと言いたいところですが、まだまだオス猫の尿道疾患(結石も含む)や、オスメス両者とも膀胱炎は、比較的よく遭遇します。
    他方、犬の場合は、ほぼ膀胱炎です
比較的多い症例 - 2

その2

以下に示した疾患は、重症化すると命に関わります。
可能な限り、最新の治療法を提供できるよう、私たちも努力します。

  • 循環器(特に心臓)疾患
  • 腎臓疾患
  • 胃腸疾患
治療方針

最もいい方法を一緒に考えましょう

もちろん、私たちは専門家です。従って、経験も提供できる情報も(足りない部分はあるかもしれませんが)正確です。
今、タイムリーに提供できる情報・技術を提供し続けます。
仮に当院だけでは診断も治療方針の決定も難しい場合、他の提携先(二次診療・専門病院)を紹介します。

診療の流れ

お客様の負担軽減につとめます

「保険」の加入を強く勧めます

もちろん”保険”ですので、使わなければ無駄な感じ増します。が、いざ病気となれば、『入っていてよかったぁ』と実感します。
私たちも、保管加入の方はとても安心感があります。
基本的にどこの保険も対応可能です。


信頼できる提携先を勧めます

確実な診断と治療方針を得るため、信頼できる提携先の受診を促します。

・高度画像診断(CTやMRI)に特化した病院:
 キャミック

・かかりつけ病院の紹介が必要な二次診療病院
 日本動物高度医療センター
 どうぶつの総合病院

・かかりつけの紹介がなくても救急で受診できる二次診療病院
 ER動物救急センター